こんにちは!
宮崎市清武町のスマホ修理店です📱

今回は、
多くの方が勘違いしやすい
iPhoneの防水性能についての注意喚起です。


■ iPhoneは「完全防水」ではありません

結論から言うと👇

👉 iPhoneは防水ではなく「耐水」です。

「水に強い=水に入れても大丈夫」と思われがちですが、
実際はそうではありません。


■ IP等級(防水・防塵の規格)とは?

iPhoneには
**IP等級(防水・防塵性能の国際規格)**が設定されています。

例えば👇

・IP67
・IP68

などがあります。


■ IP等級の意味

IP等級は2つの数字で構成されています👇

  • 1つ目:防塵性能(ホコリへの強さ)
  • 2つ目:防水性能(水への強さ)

例👇

👉 IP68の場合

  • 防塵:最高レベル
  • 防水:一定条件下での水没に耐える

■ 重要なポイント

ここが一番大事です👇

👉 IP等級は“新品・正常状態”での試験結果です。

つまり👇

  • 経年劣化
  • 落下や衝撃
  • 修理歴あり

などがあると、

👉 防水性能は低下している可能性があります。


■ 水没トラブルが多いケース

実際に多いのは👇

・お風呂での使用
・キッチンでの水濡れ
・雨の日の長時間使用
・海・プールでの使用

👉 特にお風呂は湿気+高温でかなり危険です⚠️


■ 水没するとどうなる?

水が内部に入ると👇

  • 画面が映らない
  • 充電できない
  • 起動しない
  • カメラ曇り

などの不具合が発生します。

しかも👇

👉 時間差で症状が出ることも多いです。


■ ご予約はこちら

👉 https://select-type.com/rsv/?id=-m46Fq–VIw&c_id=430791

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■ やってはいけないNG行動

水に濡れた後にやりがちですが👇

❌ すぐ充電する
❌ ドライヤーで乾かす
❌ 強く振る

👉 これらは症状を悪化させる可能性があります


■ 正しい対処方法

もし水に濡れてしまったら👇

① 電源を切る
② 充電しない
③ できるだけ早く修理店へ

👉 スピードがとても重要です!


■ 防水性能は“過信しない”が正解

iPhoneは確かに水に強い設計ですが、

👉 完全防水ではありません

「ちょっとくらい大丈夫」が
大きな故障につながるケースも多いです。


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