iPhoneに入っている「リチウムイオン電池」は、必ず時間が経つにつれて劣化していきます。

APPLE公式では約500回のフル充電が目安ですとされていますが、はっきり言ってフル充電500回というのをいちいち数えるのは無理ですよね。

大まかな目安としては、2年程度に1回、もしくはバッテリー容量容量の最大容量が85%以下になったら交換の目安とお考え下さい。
劣化しているバッテリーを利用することにより、例えば「充電ができない」や「電源が入らない」等、別の不具合が発生する可能性もあります。

それではバッテリーを長持ちさせると言われている方法をご紹介いたします。

●純正の充電器を使う
充電をする際には、APPLEの純正品アダプタとケーブルが良いと言われております。
またAPPLEのライセンス「MFI認証」が取れているものも、いいでしょう。

●バッテリー充電の最適化を利用する
こちらは、iOS13以降の機能ですが、iPhoneが使用状況を学習してくれます。
例えば、夜21時に寝て朝6時に起きるとします。
その場合、寝ながら充電しているとすぐに100%に到達し過充電の恐れもありますが、学習したiPhoneは80%になった段階でいったん充電を止め、6時になるくらいにちょうど100%になるように考えてくれます。

バッテリーの減りが気になってきたら、是非ご相談下さい。